Hawaii Wedding & Honeymoon

2017年夏にハワイで結婚式♡遠距離恋愛をしながら結婚準備をすすめました。

レセプション(披露宴)を自己手配@ハワイ

こんにちは、ちえみです。

私たちはレセプション(披露宴)は自己手配で行いました。

不安が全くなかったかと言われれば嘘になりますが、終わってみると参加者との距離が近く、アットホームで大満足のものになりました。

しかも、P会社に頼むより費用を抑えることができました。 

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こちらは、レセプション後に、友人が撮影してくれた一枚♡

素敵な写真撮影スポットがたくさんありました。

今日は、レセプションの自己手配方法について記事にしていきます。

The Veranda at Moana Surfrider 

私がレセプションを行ったのはこちら。 モアナサーフライダーです。

jp.moana-surfrider.com

昔ハワイにいったときに、前を通って一目惚れしたホテル(泊まったことはありません)。

最初は、チャペルに付属した個室でレセプションを予定していたのですが、色々な花嫁さまのブログを見ているとどんどんどんどん、ここでレセプションしたい・・・!という気持ちが抑えれなくなってしまいました。 

Googleでレストランを調べると、360°viewがついていてイメージがとても湧きやすいです。(Google Maps

本当にこんな綺麗なの??と疑いましたが、むしろこれ以上の景色でした!参列してくれた友人(特にGirls)にも大人気でしたよ♡

自己手配までの流れ

私はモアナには泊まっていませんが、予約することは可能でした。モアナサーフライダーのHPは日本語対応です。ちなみに、その後の予約のやりとりも日本語で行うことができました(^^)

流れとしては、

  1. HPトップ→ウェディング→レストラン・ウェディング・プラン→ランチ・パーティー・ウェディング・プランを選択
  2. [ご予約はこちら]ボタン→レストラン・グループ予約見積もりフォームクリックし、必要事項を入力
  3. 希望日程の空き状況について、担当者からメールで返信がくる
  4. 内金を支払う(これは確か英語が必要でした)
  5. Event Formが送付されてくるので、記入して期日までに返信する

 とてもシンプルでわかりやすかったです。日本語でやりとりできるので、気になることはどんどん質問しましょう!

手配された場所

私が手配していただいたのは、 第一希望だった海が見えるベランダ(屋外)。

通常は席の予約ができないのですが、私のプランだと、室内のセミ・プライベートエリアであれば確約可能でした。(室内だとこんな雰囲気だそうです。HPより拝借)

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屋外のベランダが第一希望でしたが、そこは確約にはならず、当日の空き状況次第だとのこと。当日行って見て、屋外のベランダを案内していただいたのでとてもラッキーでした!

*屋外のベランダが第一希望であることはメールで何度か念押ししました(笑)

ちなみに、こちらのレストランには完全個室はありません。私もベランダで一般のお客様たちに囲まれて食事会という形にしました。

ハワイという雰囲気がそうさせるのか、みなさんにCongrats!と祝福されてテンションが上がりました♡

装花

これについては、正直とてもとても悩みましたが、結局、装花は行わず、通常のテーブルコーディネートをしていただきました。自分で作成したペーパーアイテムやプチギフトを並べれば、それなりに華やかになりました。

hawaiiweddinghoneymoon.hatenablog.jp

 思いの外テーブルが小さかったので、装花を頼むとしてもあまり大きな装花はできないと思います。料理が並ぶとテーブルがいっぱいになりました。

調べていて、見積もりをしていただいた時の対応が素晴らしかったのがこちら。もう少し予算があれば、ぜひお願いしたかったフローリストさんです。

www.blueblueflowers.com

 長くなってきたので、Part2に続きます。